老人ホーム・介護施設の見学予約・資料請求・空室案内・入居相談の総合窓口 入居に関する相談・質問用のフリーダイヤルです。お見舞い・求人・電話番号案内は承っておりません。
0120-371-652 【平日・土日祝】9:00~18:00 運営協力:関東・関西・東海有料老人ホーム紹介センター

特別養護老人ホームの「入居条件・入居難易度」

特別養護老人ホームの入居条件として、

  • 要介護3以上(要介護1や2でも入居可能な場合あり)
  • 伝染病の疾患がない
  • 年齢は65歳以上
などが挙げられます。
当然各施設によって入居条件は異なりますが、一般的に上記を満たしていないと厳しいでしょう。

入居基準を満たすこと自体の難しさもありますが、入居希望者に対して施設の数が少ないという問題点の方が入居の難易度を上げています。

入居を待機している人は50万人を超えているという現状です。
中には施設によって、10年待機した結果入居した人もいるほど。数年以内に入居できるケースが多いようですが、諦めて別の施設に移る方もいます。

他の介護施設と比べた結果

では特別養護老人ホーム以外の他の施設では、どのような入居条件なのでしょうか。

介護付き有料老人ホーム

年齢は65歳以上で要介護は1-5の方でも入居することができ、認知症の方や寝たきりの状態の方でも対応している施設が多いです。かなり幅広く緩い条件で対象としています。

住宅型有料老人ホーム

介護付き有料老人ホームと比べて、介護スタッフが常駐していない住宅型有料老人ホーム。こちらの入居条件は60歳以上で自立している方から要介護の方まで幅広く対象にしています。

サービス付き高齢者住宅

高齢者が単身であったり夫婦で安心して暮らせること前提とした、バリアフリーの賃貸住宅であるサービス付き高齢者住宅。こちらの入居条件は60歳以上の要介護者や要支援者を対象にしていて,こちらも幅広い方がいらっしゃる住宅です。

なかなか厳しい現実…

やはりこうして比較を行うと特養の入居の難しさが際立ちますね。
いきなり特養に入居することができないケースがほとんどで、入居までの期間に上記のような他の施設に入るという方が多くいらっしゃいます。

特養のことだけはなく、他の施設のこともしっかり理解することが大切になりますので、ぜひ一度調べてみましょう。

特別養護老人ホームについて

老人ホーム・介護施設の比較一覧

介護でお悩みの方なら「介護ガイド」。各高齢者向け住宅の説明や介護保険制度のこと、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の入居までの段取りガイドなどをご紹介します。

老人ホーム・介護施設の種類 費用の目安 入居条件 終の
すみか
初期費用 月額 自立 要支援 要介護 認知症
民間型 介護付き有料老人ホーム 0~数千万円 15万~35万円
住宅型有料老人ホーム 0~数千万円 15万~35万円
サービス付高齢者向け住宅 大半が敷金のみ 13万~25万円
※食事など除く
グループホーム 0~30万円 13万~20万円
シニア向け分譲マンション 数千万~1億円 5万~20万円
※食事など除く
公共型 特別養護老人ホーム なし 6万~15万円
介護老人保健施設(老健) なし 8万~20万円
介護療養型医療施設(療養病床)
※2024年3月末には廃止
なし 8万~20万円
ケアハウス(軽費老人ホーム) 0~数百万円 8万~15万円
受け入れ可 要相談 不可
■記事作成・監修 シニアのあんしん相談室
シニアのあんしん相談室 「シニアのあんしん相談室」は高齢者住宅の相談窓口。介護の知識に長けた専門の相談員が、納得できる施設選びをサポートします。介護ニュースでは、介護に関する最新情報をはじめ、医療や健康に関連するニュースを定期的に発信しています。
記事監修:老人ホーム入居相談員(介護福祉士、社会福祉士、ホームヘルパー2級、宅地建物取引士、認知症サポーター)
トップへ
入居費用・医療体制・入居後の評判など 老人ホーム・介護施設のことなら 何でも聞いてください! 0120-371-652 【平日・土日祝】9:00~18:00 運営協力:関東・関西・東海有料老人ホーム紹介センター