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サービス付き高齢者向け住宅の「設備」

生活設備・部屋の広さは「専用タイプ」と「共用タイプ」の2種類

サービス付き高齢者向け住宅では、通常の賃貸住宅と同様、ひとりひとり専用の個室を持つことができます。高齢者向けであるため、すべての部屋がもちろんバリアフリー仕様です。間取りはワンルームが主流ですが、中には夫婦で暮らせるよう、十分な広さ、部屋数を確保した部屋も存在します。

生活設備と部屋の広さは住宅によってさまざまなのですが、大きく分けて「専用タイプ」と「共用タイプ」に分類することができます。専用タイプはトイレや洗面、キッチン、浴室など、基本的な生活設備がすべて各部屋にあり、最低面積が25平米以上に定められたもの。通常の賃貸住宅をイメージするといいでしょう。一方、共有タイプはトイレ、洗面は各部屋内にあるものの、キッチン、浴室などが共用設備になっており、最低面積が18平米以上と定められたもの。社員寮のようなものを想像するといいかもしれません。現状は、共有タイプの物件が多いようです。

最近では設備を選べるところも出てきており、料理はしないからキッチンはいらないけど、風呂は毎日入りたいから自室にほしいや、何もいらないが、洗濯は自分で行いたいなど、さまざまなバリエーションの居室があるため、ご自分の希望条件に近いところを選べるようになっています。また、お部屋に関しても1Kから1LDK、2DK、2LDKなど種類も豊富にあります。

その他、親族が集まってちょっとしたパーティーが行えるファミリールームや、理美容室、大浴場など十分といえる設備が整っているところもあります。

■生活設備
居室の種類個室/夫婦室居室の広さ18平米~
浴室の場所居室内/共有浴室設備通常浴室
トイレ居室内/共有キッチン居室内/共有
食堂・リビング居室内/共有洗濯室あり
娯楽設備施設によって異なる理美容設備なし
※一般的な目安を記載しています。詳細は施設及び入居者の状況によって異なります。

サービス付高齢者向け住宅について

老人ホーム・介護施設の比較一覧

介護でお悩みの方なら「介護ガイド」。各高齢者向け住宅の説明や介護保険制度のこと、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の入居までの段取りガイドなどをご紹介します。

老人ホーム・介護施設の種類 費用の目安 入居条件 終の
すみか
初期費用 月額 自立 要支援 要介護 認知症
民間型 介護付き有料老人ホーム 0~数千万円 15万~35万円
住宅型有料老人ホーム 0~数千万円 15万~35万円
サービス付高齢者向け住宅 大半が敷金のみ 13万~25万円
※食事など除く
グループホーム 0~30万円 13万~20万円
シニア向け分譲マンション 数千万~1億円 5万~20万円
※食事など除く
公共型 特別養護老人ホーム なし 6万~15万円
介護老人保健施設(老健) なし 8万~20万円
介護療養型医療施設(療養病床)
※2024年3月末には廃止
なし 8万~20万円
ケアハウス(軽費老人ホーム) 0~数百万円 8万~15万円
受け入れ可 要相談 不可
■記事作成・監修 シニアのあんしん相談室
シニアのあんしん相談室 「シニアのあんしん相談室」は高齢者住宅の相談窓口。介護の知識に長けた専門の相談員が、納得できる施設選びをサポートします。介護ニュースでは、介護に関する最新情報をはじめ、医療や健康に関連するニュースを定期的に発信しています。
記事監修:老人ホーム入居相談員(介護福祉士、社会福祉士、ホームヘルパー2級、宅地建物取引士、認知症サポーター)
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