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住宅型有料老人ホームの「入居条件・入居難易度」

住宅型有料老人ホームでは介護認定をもたない自立の方から介護が必要な方(要介護状態の方)の受け入れが可能です。そのほか、身体状況などによって受け入れの可否が決まる場合がございますのでしっかりと確認をしましょう。

アクティブシニアから要支援・要介護の人まで幅広く受入れ。

住宅型有料老人ホームの入居基準は各施設によってさまざまです。自立生活ができる元気な方だけを対象とする施設もあれば、要支援・要介護認定を受けている方だけが入居できる施設、またその両方に対応する施設もあります。「まだまだ元気だけど一人暮らしは不安」「将来、介護が必要になった場合でも安心して暮らしたい」など、幅広いシニアの方が、要望に合わせた選択ができるタイプの住まいといえるでしょう。

ただし、介護レベルが高い方や認知症の方、日常的な医療ケアが必要な方の対応ができないといったケースもあります。細かい部分で差があるので、自分の健康状態や将来的に介護が必要になるかどうかも考えて、入居基準を確認してください。

特に医療行為のところはしっかりと確認をしてください。たんの吸引、インスリンの接種、胃ろうの対応など、通常は対応可能だが回数が増えると対応不可となる場合もあります。各施設の受け入れ表も希望するといただけますのでそちらでも確認が可能です。

介護付き、住宅型で選ぶより、サービスの内容、質、そしてスタッフの対応や雰囲気で選ぶとよいでしょう。

介護付きだから良くて住宅型だから悪いといったことは一切ありません。介護付きには総量規制があり、やりたいからといってすぐ開設とはなりません。そのため、類型ではなく、入居者の身体状況と希望条件、施設での対応可否などを確認した上で総合的に選びましょう。選び方のポイントとしては、同じサービス内容でも立地が違うだけで数万円変わってくる場合もありますので事前に確認をしましょう。

■入居できる人
年齢60歳/65歳以上認知症施設によって異なる
介護レベル自立~重介護共同生活必須ではない
※一般的な目安を記載しています。詳細は施設及び入居者の状況によって異なります。

住宅型有料老人ホームについて

老人ホーム・介護施設の比較一覧

介護でお悩みの方なら「介護ガイド」。各高齢者向け住宅の説明や介護保険制度のこと、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の入居までの段取りガイドなどをご紹介します。

老人ホーム・介護施設の種類 費用の目安 入居条件 終の
すみか
初期費用 月額 自立 要支援 要介護 認知症
民間型 介護付き有料老人ホーム 0~数千万円 15万~35万円
住宅型有料老人ホーム 0~数千万円 15万~35万円
サービス付高齢者向け住宅 大半が敷金のみ 13万~25万円
※食事など除く
グループホーム 0~30万円 13万~20万円
シニア向け分譲マンション 数千万~1億円 5万~20万円
※食事など除く
公共型 特別養護老人ホーム なし 6万~15万円
介護老人保健施設(老健) なし 8万~20万円
介護療養型医療施設(療養病床)
※2024年3月末には廃止
なし 8万~20万円
ケアハウス(軽費老人ホーム) 0~数百万円 8万~15万円
受け入れ可 要相談 不可
■記事作成・監修 シニアのあんしん相談室
シニアのあんしん相談室 「シニアのあんしん相談室」は高齢者住宅の相談窓口。介護の知識に長けた専門の相談員が、納得できる施設選びをサポートします。介護ニュースでは、介護に関する最新情報をはじめ、医療や健康に関連するニュースを定期的に発信しています。
記事監修:老人ホーム入居相談員(介護福祉士、社会福祉士、ホームヘルパー2級、宅地建物取引士、認知症サポーター)
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