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住宅型有料老人ホームの「設備」

共有部分の設備、教室の設備等施設によっては様々です。住宅型有料老人ホームの場合は介護保険で福祉用具のレンタルも可能なため、入居後に不足している設備プラスすることも可能です。また、住宅型有料老人ホームは、その他の設備のバリエーションも非常に豊富。理美容室、売店はもちろん、カラオケ、図書室、ゲストルームのような娯楽関連設備、専門のリハビリ設備、医療ケアを充実させた施設もあるなど、それぞれに特色があるようです。設備の充実度によって、入居一時金や月額費用が上下するので、自分がどのような環境で暮らしたいのか、どの程度の予算を用意できるのかを考えて施設を選ぶことが大切です。

■生活設備
居室の種類 相部屋/個室/夫婦室 居室の広さ 13平米~
浴室の場所 居室内/共有 浴室設備 通常浴室/機械浴
トイレ 居室内/共有 キッチン 居室内/共有
食堂・リビング 居室内/共有 洗濯室 あり
娯楽設備 あり 理美容設備 あり
※一般的な目安を記載しています。詳細は施設及び入居者の状況によって異なります。
■介護・医療系の設備
機能訓練室 あり 健康管理・相談室 あり
※一般的な目安を記載しています。詳細は施設及び入居者の状況によって異なります。

住宅型有料老人ホームの食堂・リビング

1階もしくは最上階で入居者の皆さんと召し上がるようになっています。高級な施設の場合はご自分の好きな時間にレストランで召し上がることも可能です。また、施設によってはフロアー別で召し上がるところもございます。

住宅型有料老人ホームの水回り

設備が沢山あるに越したことはありませんが、利用頻度が低いものをあえて希望する必要はないと思われます。今現在の身体状況ではなく、数年先も見越した判断をおすすめいたします。例) ご自分で入浴が難しく、サポートが必要な方が居室に浴室ありをを希望された場合、基本的に施設の中には共有で利用ができます浴室が複数準備されております。そのため、介助が必要な方が入浴する際はスタッフのサポートのもと、入浴が可能となります。共有部分を使っての水道代はかかりませんが、居室内の入浴は水道代がかかります。また、介護度が重い方の場合、浴室が数年後には荷物置きになってしまうケースがよくあるようです。

住宅型有料老人ホームのその他の設備

高級な施設になればなるほど、様々な設備が充実していきます。また充実すればするほど月々の管理費が高くなります。ご入居者にとって必要ないと思われるものが多い場合もあるので必要なもの、不要なものを施設見学の際やパンフレットなどで事前にチェックをしておきましょう。

住宅型有料老人ホームについて

老人ホーム・介護施設の比較一覧

介護でお悩みの方なら「介護ガイド」。各高齢者向け住宅の説明や介護保険制度のこと、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の入居までの段取りガイドなどをご紹介します。

老人ホーム・介護施設の種類 費用の目安 入居条件 終の
すみか
初期費用 月額 自立 要支援 要介護 認知症
民間型 介護付き有料老人ホーム 0~数千万円 15万~35万円
住宅型有料老人ホーム 0~数千万円 15万~35万円
サービス付高齢者向け住宅 大半が敷金のみ 13万~25万円
※食事など除く
グループホーム 0~30万円 13万~20万円
シニア向け分譲マンション 数千万~1億円 5万~20万円
※食事など除く
公共型 特別養護老人ホーム なし 6万~15万円
介護老人保健施設(老健) なし 8万~20万円
介護療養型医療施設(療養病床)
※2024年3月末には廃止
なし 8万~20万円
ケアハウス(軽費老人ホーム) 0~数百万円 8万~15万円
受け入れ可 要相談 不可
■記事作成・監修 シニアのあんしん相談室
シニアのあんしん相談室 「シニアのあんしん相談室」は高齢者住宅の相談窓口。介護の知識に長けた専門の相談員が、納得できる施設選びをサポートします。介護ニュースでは、介護に関する最新情報をはじめ、医療や健康に関連するニュースを定期的に発信しています。
記事監修:老人ホーム入居相談員(介護福祉士、社会福祉士、ホームヘルパー2級、宅地建物取引士、認知症サポーター)
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